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HOLOHOLO -ホロホロ- メンテナンスフリー癒し系エビ

ホロホロの秘密  【】【】【Q&A

■もっと詳しく知りたい方の為に

【HOLOHOLOの水について】

HOLOHOLOの水とは何ですか?とのお問い合わせが多数寄せられましたので、公開させて頂くことになりました。

<HOLOHOLOの水の作り方>

水道水をイオン交換樹脂に通しイオン交換水を製造します。
・このイオン交換水に人口海水の元をバブリングしながら溶解させます。
・この水をスカーレットシュリンプと石や砂が入っている大きな水槽に加えます。
・毎日少しずつこの作業を行うことで、スカーレットシュリンプへの影響を少なくしています。
・この数ヶ月後にこの水と石(砂)、スカーレットシュリンプを容器にセットしてホロホロの完成です。

熱帯魚の飼育をされた方であれば、ここまでで十分ご理解頂けるかと思いますが、
ホロホロの中にはバクテリアが存在し「生物濾過」による循環が行われているのです。


【生物濾過の秘密】
スカーレットシュリンプから老廃物(糞)が排出されると、有機栄養バクテリアが老廃物を分解し非常に有害なアンモニアを生成します。アンモニアは亜硝酸菌により酸化され亜硝酸に分解されます。亜硝酸は硝酸菌により酸化されて亜硝酸塩となり、水中では硝酸イオンとして存在します。硝酸イオンは藻の栄養素となり繁殖を助けます。
熱帯魚の場合はこれだけの環境を整えても生存させることは非常に困難なので、ろ過機などの大掛かりな装置が必要となります。
では、なぜホロホロの中でスカーレットシュリンプが生存し続けることが出来るのでしょうか?
その秘密は硝酸イオン濃度にあります。硝酸イオンは強酸なので増加すると水のpHが低下します。
熱帯魚にとっては致命的な問題(pHショックで死亡するケースが多い)なので、水槽には水草を入れて硝酸イオンの除去をしますが、除去には多量の水草と時間が必要になります。水槽内には自然界では考えられないほど過密状態で熱帯魚が存在しているケースが殆どですし、餌の与え過ぎによっても硝酸イオンは増加するため、水草だけでは硝酸イオンの除去が出来ず大掛かりな装置や水換えが必要になるのです。
スカーレットシュリンプから排出される糞から生成されるアンモニアの量が比較的少なく硝酸イオンは藻によって完全に消費される為、水換えの必要が無く長期生存が可能なのです。


【石の秘密】
ホロホロの底に敷いてある石は、二酸化珪酸が主成分でアンモニアや老廃物を吸収し、多孔質であるためにバクテリアの繁殖を助けています。ロジネットにあるスカーレットシュリンプの水槽には、この石を敷き詰めて予めバクテリアを繁殖させて出荷します。

【亜硝酸菌と硝酸菌の秘密】
亜硝酸菌とはアンモニアを酸化して亜硝酸を生成する「ニトロソモナス属(Nitrosomonas)」と呼ばれるバクテリアで、硝酸菌とは亜硝酸を酸化して硝酸塩を生成する「ニトロバクター属(Nitrobacter)」と呼ばれるバクテリアです。
生物濾過にはこの両者の働きが重要なため、ホロホロには予めこれらのバクテリアを繁殖させた石とXウォーターを使用しています。

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